
アディダスは元々ドイツのスポーツメーカーなんだそうですね。質実剛健、実用性を重視したドイツ製品らしいスポーツ用品のメーカーとして名を上げました。
その後、創始者の息子が国際的なスポーツ組織と手を組んだり、経営権がフランスの実業家に渡ったりと変遷。スポーツの市場だけでなくファッション性にも富んだブランドとして認知されるようになったというわけです。確かに、アディダス ジャージってスポーツ用品でありながら、街着にする人も多くいますもんね。
アディダスの魅力については、今さら語ることもないくらいですけど、「動きやすさ重視のジャージでありながらカッコいい」という一言につきるんじゃないかと思いますね。
「動きやすい」という点においては、スウェットの上下でもいいんですけど(笑)、やっぱり近所のスーパーで売ってるようなスウェットの上下を着ている男の子より、アディダスジャージのメンズを着ている男の子の方がステキに思えます。
「実はスポーツやらない」んだけどアディダスジャージを着ているヒトも多くいると思いますが、やっぱり身体は締まっている方がいいですよね。カッコいいジャージをカッコよく着たいなら、まずは安いジャージを手に入れて運動して、それからちょっとお高めのジャージを選ぶといいんじゃないでしょうか。

